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トップページ > 組織から探す > 社会教育・文化財課 > 家庭の元気応援キャンペーン・わが家のやくそく集計結果

平成23年 (2011年) 12月 14日

社会教育・文化財課

H23年度「わが家のやくそく」を募集しました

〜集計結果をお知らせします〜

9月にわが家のやくそくを募集したところ、県下から1,376件の応募がありました。その結果をお知らせします。

 

1 わが家のやくそく集計結果

 

 

          項目(例)

小学生

 (人)

中学生

  (人)

 計

()

お手伝い(食事の準備・片付け、掃除、洗濯物を干す・た

たむ、風呂掃除等)

380

209

589

基本的生活習慣(早寝早起き、ごはんを残さない、朝ごは

んをきちんとべる等)

202

73

275

家族であいさつ・会話(「おはよう」「いってきます」を

言う、学校のことを話す等)

186

59

245

ルールやマナー(うそをつかない、ゲームの時間を決める

「はい」と返事する等)

92

57

149

家庭での学習・読書(宿題や勉強をまず先にやる、本を読

む、新聞を読む等)

53

17

70

家族で食事(テレビを消して夕ごはん、晩ごはんをみんな

で食べる等)

29

17

46

エコ・節電(エアコンの温度に気をつける、こまめに電気

を消す、ゴミを減らす、ものを最後まで使う等)

19

14

33

地域での活動・体験(地域の行事に参加する、ボランティ

ア活動に参加する等)

21

28

その他

84

15

99

 

 

 

わが家のやくそく集計結果

 

2 子どもたちの声

〜やくそくを決めた理由や実行して感じたこと、気づいたこと、変わったこと〜

 

「毎日お手伝いをする」(小学校2年生女子)

洗濯物たたむ

洗濯物は、お母さんが取り込んだ後、わたしがたたんでなおします。弟をトイレに連れていくのは、とてもたいへんですが、毎日がんばりました。

 

「風呂掃除をする」(小学校3年生男子)

ふろそうじ

お母さんが、毎日、風呂掃除をしているのを見て、ぼくもやってみようと思いました。スポンジに洗剤をつけて、浴槽を洗うのは、とても大変だったけれど、慣れたら、きちんとできるようになりました。

 

 

「ものを大切にする」(小学校4年生女子)

えんぴつ

わたしは、毎日をふつうに過ごすことができていますが、今、震災で困っている人がたくさんいます。ものを粗末にすることはいけないと思い、このやくそくに決めました。やくそくを意識していると、ものを長く使うことができました。これからも、心がけていきたいと思います。

 

「ごはんを食べるときは、テレビを見ない」(小学校6年生男子)

家族

テレビを見ながら、食事をしていたときは、ごはんを食べるのに、とても時間がかかっていました。このやくそくを決めてからは、今までより早く食べることができるようになったし、家族との会話も増えて、楽しい時間を過ごすことができるようになりました。

 

 

「テレビの時間を決める」(中学校1年生男子)

テレビ

このやくそくに決めた理由は、毎日、好きなだけテレビを見ていると、目が悪くなると思ったからです。時間を決めることによって、読書や手伝いをする時間が長くなったので、やくそくを決めると、よいことにつながるなと思いました。

 

 

「気持ちの良い挨拶を心がける」(中学校1年生女子)

あいさつ

このやくそくに決めた理由は、仕事で疲れて帰ってきたお父さんやお母さんを元気な声で迎えてあげたら、お互いによい気持ちになれると思ったからです。「お帰り」「ただいま」を自分から言っても、家族から言われても、とても気分がよく、「やっぱり、家っていいな」と思えました。わたしは、これからも、気持ちの良い挨拶を心がけ、家族を明るく元気にしていきたいです。