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社会教育・文化財課

県青少年教育施設


青少年自然の家(4施設)


山口県では、豊かな自然・町並みを背景に、4つの県青少年教育施設(青少年自然の家)を設置しています。(平成24年4月1日から青年の家、少年自然の家、青少年野外活動センター、ふれあいパークを青少年自然の家として名称を統一しました。)


グループや家族で、自然に親しんだり、親睦を深めたり、様々な学習や体験をしていただけるよう、活動のお手伝いをする専門の職員を各施設に配置しています。計画段階からお気軽にご相談ください。


施設のご紹介(所在地と宿泊定員)


施設の所在地図はこちら青少年教育施設 (その他形式 : 9KB)


油谷青少年自然の家 (長門市 100人)

秋吉台青少年自然の家 (美祢市 206人)

十種ヶ峰青少年自然の家 (山口市 100人)

由宇青少年自然の家(ふれあいパーク) (岩国市 200人)


↑施設名をクリックすれば、それぞれのホームページに移動します。


青少年自然の家の目的

5人以上の団体が研修目的で使用するための施設で、宿泊室も団体対応の仕様となっています。


由宇青少年自然の家(ふれあいパーク)について

前述の青少年自然の家の目的に加え、「家族のふれあい」と「青少年の自由な交流」を目的とする施設で、集団宿泊室のほかに、トイレ付きの家族宿泊室(30部屋)があり、1人から利用できるようになっています。


利用対象

青少年に限らず、成人でもご利用いただけます。


人間関係づくりに焦点を当てた「とくさがみね森のチャレンジコース」

山口県では、十種ヶ峰青少年自然の家にロープや丸太、木材を大規模に組み合わせたプロジェクトアドベンチャーのコースを設置しています。

人と人とが楽しくふれあい、学び合いながら、ゲームや課題解決、冒険的な体験に取り組む中で、信頼関係を築き、コミュニケーション能力を高めることを目指しています。⇒ 十種ヶ峰青少年自然の家へ


施設の予約

電話・メール・FAX・来所により、各施設に問い合わせをしてください。その後、施設から使用許可申請書が送られますので、必要事項を記入し、提出してください。


「光青年の家」の廃止について

光青年の家については、平成24年3月末をもって廃止し、青少年自然の家に機能を統合しました。昭和44年の開所以来、多くの県民の皆様にご利用いただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。







お問い合わせ先

教育庁

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