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平成24年 (2012年) 1月 30日
ネット・携帯について
高度情報社会が進展し、インターネットや携帯が普及することにより、出会い系サイト等をきっかけに子どもたちが被害者となる事案が発生していることは、大変憂慮される課題です。
課題解決に向け、家庭や関係機関等と連携を図った未然防止や早期対応の取組が重要です。
このため、県教委として、啓発資料の配付や警察と連携した「ネット問題に対する学校と警察の組織的対応システム」、やまぐち総合教育支援センターへのネットアドバイザー等に取り組んでいます。
ここでは、ネット・携帯問題に対する県教委の取組を紹介します。
ネット問題に対する学校と警察の組織的対応システム
やまぐち児童生徒サポートラインに基づき、子どもたちのネット問題に的確に対応するための学校と警察との連携によるシステムです。
平成21年1月から実施しています。
フロー図.pdf (98KB)
啓発資料「ネット・ケータイ問題への対応について」
ネット問題に的確に対応するために、現時点での様々なトラブル事例と対応等についてまとめた啓発資料です。
家庭でのネット・携帯利用の約束書(例)も掲載しています。
啓発資料 ネット・ケータイ問題への対応について(H23.10改訂版).pdf (3MB)
山口県PTA連合会ポスター「必要のないケータイダメ」
小中学校のPTA組織である山口県PTA連合会では、「必要のない携帯を持たせない」運動を展開しており、ポスターを作成しています。許可を得ていますので、ポスターはダウンロードして活用もできます。
なお、本県の公立小中学校では、携帯電話について全面持込禁止、または原則持込禁止としています。

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