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トップページ > 組織から探す > 学校安全・体育課 > 危機管理・KYTの進め方

平成26年 (2014年) 8月 5日

学校安全・体育課

危険予測学習(KYT)の活用と進め方



交通安全KYT(交差点の横断歩道) 生活安全KYT(崩れそうなブロック塀の通行)


 危険予測学習とは、教材の絵(イラスト)や写真に潜む危険を予測し指摘しあうことで、現実に起こりそうな危険に気付き、事故に遭わないためにはどのように行動するのかを考え、自ら安全に行動できるよう危機意識や安全意識を高めることを目的とする学習活動です。

 危険予測学習(Kiken Yosoku Training)の頭文字をとって、KYT(ケーワイティー)とも呼ばれています。

 危険予測学習は、学校安全の3領域である「防犯を含む生活安全・交通安全・災害安全」すべてでの活用意義が認められており、簡単な学習を通じ、子どもたちが危険性を主体的に学び、予測できる事故や災害の発生を未然に防止できる有効な方法です。



危険予測学習の進め方

 短い時間を活用した危険予測学習の活動手法として、「4ラウンド法」が一般的です。企業などでは、作業にかかる前、ミーティングの中でその作業に潜む危険を短時間で話し合い、「これは危ないなぁ」と危険に気付き、これに対する対策を決め、行動目標を立て一人ひとりが実践するという取組を行っており、学校の安全教育においても同様の活動が考えられます。

 4ラウンド法 (PDF : 79KB)





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