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平成26年 (2014年) 8月 5日

学校安全・体育課

「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」

本事業は、子どもたちの安全確保に向け、学校が地域と連携し、地域のボランティアの方をスクールガード(学校安全ボランティア)として組織するなど、地域社会全体で学校安全に取り組む体制を整備し、安心・安全な学校づくりに資するという趣旨のもと、平成17年度から実施しています。

案内状の配付


以下に、様々な取組を紹介していますので、是非、ご覧ください。


1 主な事業内容


① モデル地区における実践的な取組(20年度迄)

スクールガード活動や防犯教育等の実践的な取組を行うモデル校区を指定し、報告書等により、成果を県下全域に普及しています。

以下に、各年度の報告書を掲載しています。


年度ごとの取組

17年度

柳井市中央地区yanai (PDF : 5MB)

18年度

柳井市大畠地区oobatake (PDF : 4MB)

19年度

美祢市於福地区ofuku (PDF : 2MB)

20年度

美祢市厚保・豊田前地区atutoyotamae (PDF : 3MB)


② スクールガード研修会

スクールガード活動の留意点の確認や情報交換を行い、活動の充実を図るための研修会を、県内の各市町で実施しています。


③ スクールガード・リーダーによる学校の巡回指導等の実施

防犯の専門家(警察、消防・教員OB等)を各市町がスクールガード・リーダーとして委嘱し、公立小・中学校を訪問し、学校安全について指導助言を行っています。



2 成果


主に、以下のような成果が上がっています。


・教職員や保護者の防犯意識や危機管理意識が確実に高まっています。


・地域や保護者と連携して、幼児児童生徒の登下校における安全確保の取組が着実に進んでいます。


・各学校で安全マップが作成され、幼児児童生徒の危険予測・回避能力の育成が図られています。


・県内の全ての公立学校で危機管理マニュアルが作成されています。また、防犯訓練などの反省に基づき、危機管理マニュアルの見直しが行われ、教職員の危機対応能力が向上しています。

地域巡回



お問い合わせ先

教育庁

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