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2008年5月19日更新


山口県は幕末の動乱期に馬関攘夷戦争、四境戦争などの舞台になるとともに、この時代に活躍した多くの英傑たちを輩出したことから、幕末維新期に係る史跡や資料などの貴重な文化資源が数多く残されています。
「維新史回廊構想」は、これらのふるさとの歴史を明日に伝え、文化資源を活用して新たな地域文化を創造することを目的として、平成8年度に策定されたもので、県、市町、文化団体からなる「維新史回廊構想推進協議会」により推進されています。
維新史回廊構想の推進主体であり、平成8年5月27日に設立されました。会長は財団法人防府毛利報公名誉会長の毛利元敬氏(毛利家第17代当主)です。
○ 協議会の構成団体(平成18年4月1日現在)
【行政】山口県、山口県教育委員会、下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、光市、長門市、柳井市、美祢市、和木町
【文化団体】(財)防府毛利報公会、山口県文化財愛護協会、(財)山口県教育会、(財)松風会、(社)山口県観光連盟
(県関連事業)
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