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2008年4月1日更新

文化振興課

博物館等::和木町歴史資料館

施設名

和木町歴史資料館

施設外観

和木町歴史資料館外観

マップ

和木町歴史資料館地図

所在地

〒740-0062 和木町大字瀬田字紺屋作260-1蜂ヶ峯総合公園管理棟2階 

電話

0827-52-3751

入館料(観覧料)

無料

開館時間

9時〜17時

休館日

  • 月曜日
  • 祝日の翌日
  • 年末年始(12月29日から1月3日まで)

交通

  • 山陽本線「大竹駅」下車、タクシーで約10分
  • 山陽道大竹ICから約20分

施設の特色・主な収蔵品等

 館内は、主に次の四つのコーナーに分かれている。それぞれ歴史資料を参考にした精密な複製品や写真、説明パネルを用いて、わかりやすい展示構成がなされている。

(芸州口の戦いコーナー)
 幕末の慶応2年(1866)に幕府軍と長州藩が戦った四境戦争(第二次長州征伐)について和木町が関わった芸州口の状況を関係史料や光ファイバーの地図パネル及びナレーション解説のフォトシステムで紹介している。
(国境紛争コーナー)
 和木町は小瀬川を挟んで安芸国と接している。江戸時代の大竹との国境争いについて、地図・古文書で紹介。
(うぐろ樋コーナー)
 農業用水の確保のため三分一源之丞・権四郎の親子により完成されたうぐろ樋の仕組みと役割を紹介
(海苔の養殖コーナー)
 昭和33年まで和木村の大半の農家が副業としていた海苔養殖を導入した米元広右衛門と海苔の生産工程を紹介する。

館内

和木町歴史資料館館内その1月和木町歴史資料館館内その2


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