21世紀の新しいまちづくり 山口県市町村合併
県央部1市4町の合併協定調印について
 

 山口市、小郡町、秋穂町、阿知須町、徳地町の1市4町は、42項目にわたる合併協定項目の協議をすべて終了し、平成16年11月25日に合併協定の調印を行いました。
 調印式は、山口市内のホテルで行われ、1市4町の市長、町長さん方が晴れやかな顔で署名、捺印をされました。
 会長である合志山口市長は、あいさつの中で、まだ乗り越えなければならない課題もあるが、「21世紀の県勢をリードする県都」となるため、これまで以上に英知を結集して前進を続けることを力強く誓われました。
この合併は、県央部における中核都市形成に向けた第1段階として行われるものであり、その目的に向けた大きなステップとなるよう、今後も取組を進められることが期待されます。

知事祝辞はこちら
調印された協定書を持って記念撮影する1市4町の市長・町長と知事(平成16年11月25日 ホテル松政)
調印された協定書を持って記念撮影する1市4町の市長・町長と知事
(平成16年11月25日 ホテル松政)