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山口ブランドストーリー「維新から明治へ〜近代化の礎を築いた長州人脈〜」公開! 明治時代、長州で学んだ者たちが、政治だけでなく文化・教育・産業などの面でも日本に維新をもたらしたストーリーを紹介しましょう。   

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鬼ようずイメージ

鬼ようず

萩市の日本海沖の見島、ここには古くから「見島の鬼揚子」と呼ばれる奇怪な形相の凧(たこ)があります。「揚子(ようず)」とは凧のことで、鬼の顔のクローズアップです。下には「ヘコ」と呼ぶ紅白の縞模様(しまもよう)の尾がついています。 この鬼揚子は、平安時代からともいわれていて、長男が生まれた家では子供の成長を祈って、その年の暮れに親戚 や知人が集まり大凧を作り、正月にこの凧を揚げる風習があります。島の伝統であり、凧は島の人が自分たちで作ります。

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