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山口ブランドストーリー「維新から明治へ〜近代化の礎を築いた長州人脈〜」公開! 明治時代、長州で学んだ者たちが、政治だけでなく文化・教育・産業などの面でも日本に維新をもたらしたストーリーを紹介しましょう。   

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小萩人形イメージ

小萩人形

城下町・萩の衣裳人形です。この人形は、昭和初期に人形研究家の松村そでにより創始され、地元の女性たちが趣味として作っていたものでした。戦後、その弟子の進藤夫妻により受け継がれ、萩の観光土産として制作されるようになりました。どれも針金を芯にして、金襴(きんらん)の織物の着物をきせた、華やかな衣裳人形です。 「藤娘」「七枚笠」「舞妓」「八重垣姫」「汐汲」などの舞踊が人形になっています。全長は、19センチ〜11センチまで3種類あります。

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