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山口ブランドストーリー「維新から明治へ〜近代化の礎を築いた長州人脈〜」公開! 明治時代、長州で学んだ者たちが、政治だけでなく文化・教育・産業などの面でも日本に維新をもたらしたストーリーを紹介しましょう。   

匠の技 伝統的工芸品

琴イメージ

琴は中国から伝わった独自の弦楽器で、奈良時代から雅楽に用いられ、貴族の間でも愛用されておりました。
琴の数え方は、1個2個ではなく、一面、二面と数えます。お値段は、学校用として六万三千円から数百万円まであり、ご予算に応じ製作します。
「会津桐で作る琴が最高級」
厳選された桐材を、一つひとつじっくりと伝統の手法で作り上げる工程は、まさに名人技の名にふさわしい。同じ形の琴であっても、その繊細な音色には、それぞれ個性があります。日本情緒にあふれ、まさに心の琴線に触れる音色です。
楠地区では、午後6時(冬は午後5時)に、時刻を知らせるミュージックサイレンを鳴らしております。筝曲演奏家で作曲家でもあった故沢井忠夫先生の演奏による「家路」という曲で、外で遊んでいる子どもたちに「早くおうちにかえりなさい」とやさしく伝えているような趣深いものです。

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