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山口ブランドストーリー「維新から明治へ〜近代化の礎を築いた長州人脈〜」公開! 明治時代、長州で学んだ者たちが、政治だけでなく文化・教育・産業などの面でも日本に維新をもたらしたストーリーを紹介しましょう。   

山口県の誇り厳選集

太刀 銘備州長船盛光

太刀 銘備州長船盛光
たち めいびしゅうおさふねもりみつ

市町/下関市 時代/室町時代

長さ74.4p、やや先反りの感じがするが、反りの中心点が刀身の中ほどにある中反り2.0p、鎬(刃幅が広く、刀身の棟と同じ厚さをもつ面と刃との境の峯のようになっている部分)の幅が狭い「鎬造り」の太刀。1416年(応永23)、室町時代の備前長船(現在の岡山県)屈指の名工と言われた二世盛光によって造られた。萩藩の最後の藩主毛利元徳が忌宮神社に寄進したものである。

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