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山口ブランドストーリー「維新から明治へ〜近代化の礎を築いた長州人脈〜」公開! 明治時代、長州で学んだ者たちが、政治だけでなく文化・教育・産業などの面でも日本に維新をもたらしたストーリーを紹介しましょう。   

山口県の誇り厳選集

紙本墨書刀絵図

紙本墨書刀絵図
しほんぼくしょとうえず

市町/防府市 時代/安土桃山時代

総高 毛利元就所用と伝えられる腹巻。
刀剣鑑識の参考に資するため、必要な点を簡潔に要領よく図示した刀絵図。縦38.3p、長さ268.6p。山城(現在の京都府)・大和(奈良県)・備前(岡山県)・相模(神奈川県)・越中(富山県)・筑前(福岡県)・備後(広島県)、その他に国別して、そこに住んだ南北朝以前の名工51人を選び出し、その人々の作例が実物大に描かれている。刀は秀吉の蔵刀から選ばれているので、太閤御物の名刀集としても貴重な資料である。豊臣秀吉に仕え刀剣の鑑定所となった本阿弥光徳が、毛利輝元の求めに応じて1594年(文祿3)に書き写した旨の奥書がある。

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