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山口ブランドストーリー「維新から明治へ〜近代化の礎を築いた長州人脈〜」公開! 明治時代、長州で学んだ者たちが、政治だけでなく文化・教育・産業などの面でも日本に維新をもたらしたストーリーを紹介しましょう。   

山口県の誇り厳選集

山口県政資料館

ヘリテージング百選

毎日新聞社 2006年

山口県政資料館

現在の山口県庁舎の敷地内にある近代行政建築。
建物は、後期ルネッサンス様式を基調とし、細部意匠に日本及び東洋の手法を取り入れた独創的なデザインが見られ、大正時代を代表する洋風建築です。
設計は、当代を代表する建築家である武田五一、大熊喜邦の二人が担当していて、明治期以後の近代建築の展開を考える上で極めて重要な建築といえます。
また、県庁舎と議事堂が一体となって保存されている点でも貴重です。
現在、旧県庁舎は県政資料館として、旧議事堂は議会資料館として、一般に公開されています。

旧秋田商会ビル

旧秋田商会ビル

日本の近代建築史を代表する建築物。 旧秋田商会ビルは、大正4年(1915)に竣工した和洋折衷のユニークな建築物。 鉄骨鉄筋コンクリート造、地上3階、地下1階、塔屋付き、屋上には日本庭園と茶室を備えています。
内部は1階を純洋風の事務所空間、2階及び3階を格調高い書院造住宅としており、西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築であるとともに、わが国に現存する同種建築物としては最古級のものです。
現在は観光情報センターとして建物内部(屋上部分を除く)を公開しています。
また、夜間はライトアップされます。

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