岩国城下町


岩国城下町(いわくにじょうかまち)「美しい日本の歴史的風土100選」
現在の「岩国一丁目周辺」は、関ヶ原の合戦後に岩国へ移封された吉川氏の岩国藩城下町として形成された場所です。中級武士の屋敷が立ち並んでいた錦帯橋正面の「大明(だいみょう)小路」を中心に、碁盤目状・T字路の町割りになっています。大明小路の西側には、宿場町の玖珂や港町の柳井から商人が集まり店を構えたので、「玖珂町」「柳井町」の町名が付けられました。また、商品や職業「塩」「魚」「豆腐(登富)」「材木」「鍛冶屋」などが、そのまま町名になりました。平成19年に(財)古都保存財団の「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。
所在地:〒741-0062山口県岩国市岩国一丁目周辺
問合せ先:岩国市観光振興課 〒741-0081山口県岩国市横山2丁目6-51 TEL:0827-29-5116