欽明路峠


欽明路峠(きんめいじとうげ)「日本百名峠」
古代山陽道は、現在の兵庫県西部の播磨地方から山口県の下関地方までを結んだ奈良時代の幹線道路でした。岩国市柱野と玖珂町にまたがる標高210mの欽明路峠(磐国(いわくに)山)が、険しい山道であったため、古代山陽道の行程で最大の難所とされていました。欽明路峠は、桐原書店刊行「日本百名峠」井出孫六著に記載されています。
場所(欽明路):岩国市玖珂町と柱野間の峠