万葉歌碑(柱野小学校)


万葉歌碑(柱野小学校)
太宰府から京の都へ上る人に贈った、奈良時代後期の万葉の歌「周防なる磐国山を超えむ日は手向けよくせよ荒きその道」(山口忌寸若麻呂(やまぐちのいみきわかまろ)作)の歌碑が、柱野小学校の校門を入ったところに建てられています。当時、陸路は難所が多く海路が主流だったため、万葉集の中で、古代山陽道を詠んだ歌は、この一首のみとされています。
場所(万葉歌碑):岩国市柱野柱野小学校内