宇野千代生家


宇野千代生家(うのちよせいか)
岩国出身の女流作家、宇野千代(1897-1996)の生家です。明治45年(1974)に宇野千代自身により修復され、当時のままの姿を忠実に残しています。国の登録有形文化財に指定され、一般にも開放されています。小説「薄墨の桜」にちなんだ桜や、千代が好んだ多数のもみじなど四季折々の美しさを見せてくれます。「残っている話」の一説を刻んだ文学碑も建てられています。
料金:大人200円
公開時間:一般公開10:00~16:00
休業日:火曜休
所在地:〒741-0082山口県岩国市川西2-9-35
交通アクセス:(1)山陽自動車道岩国ICから車で10分(2)JR岩徳線川西駅から徒歩で5分(3)錦帯橋から徒歩で20分
問合せ先:NPO宇野千代生家 〒741-0081山口県岩国市川西2-9-35 TEL:0827-43-1693
http://www.unochiyoseika.com/