祝島


祝島(いわいしま)「にほんの里百選」
祝島は山口県の南端、上関町長島の西南西の周防灘に浮かぶ小島です。平地がほとんどなく急な斜面で海に接しています。海上の要衝として古くから栄えたこの島は、山桜の名所で、全島が30余種の山桜におおわれます。面積 7.69k㎡ 標高 357.4m
所在地:〒742-1401 山口県熊毛郡上関町大字祝島
交通アクセス:(1) 柳井港から船で70分(2) JR山陽本線柳井駅からバスで50分(「室津」下車)→ 室津港から船で40分
問合せ先:上関町役場祝島支所 〒742-1401 山口県熊毛郡上関町大字祝島184-4 TEL:0820-66-2003 http://www.town.kaminoseki.lg.jp/index.html


祝島の神舞と石積み集落(いわいしまのかんまいといしづみしゅうらく)「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」
神舞 県指定民俗文化財(無形)千年以上の歴史を持つ「神舞神事」は、4年に1度、8月中旬に5日間にわたって祝島で行われます。山口県と大分県との海上49キロを三隻の神様船が往復し、大漁旗で飾った奉迎船や櫂伝馬船の入船出船神事、新調の苫で覆われた仮神殿での神楽などが行われます。神舞のある年は、島の人たちが半年も前から総出で準備を行います。時期 4年毎(うるう年)の8月中旬
所在地:〒742-1401 山口県熊毛郡上関町大字祝島
交通アクセス:(1) 柳井港から船で70分
問合せ先:祝島神舞奉賛会 〒742-1401 山口県熊毛郡上関町祝島 TEL:0820-66-2100 http://www.town.kaminoseki.lg.jp/index.html


石積み集落 練塀(ねりべい)
冬の季節風が強く、たびたび家屋が壊れる被害があったことから、祝島では石を粘土で練り込んだ塀を作り家屋を守ってきました。石と粘土を積み重ねた練り壁は「練塀(ねりべい)」と呼ばれ、集落の景観を独特なものにしています。