御汗観音


御汗観音(みあせかんのん)
正保3年(1646)庄屋の中島屋太郎右衛門と住職桂樹比丘(けいじゅびく)が夢の中で観音様のお告げを聞き、鹿水山中から掘り出し安置したといわれる観音像です。観音像の胸の辺りが汗をかいて濡れているように見えることから御汗観音と呼ばれるようになりました。毎月17日には縁日が開かれ多くの参拝客が訪れます。
所在地:〒742-1402 山口県熊毛郡上関町大字長島 上盛山
交通アクセス:(1) JR山陽本線柳井駅からバスで60分→ 「上関」から徒歩で40分
問合せ先:阿弥陀寺 〒742-1402 山口県熊毛郡上関町大字長島644 TEL:0820-62-0227