旧山口藩庁門


旧山口藩庁門(きゅうやまぐちはんちょうもん)県指定有形文化財
現在の山口県庁の西にある、風格のある切妻造り本瓦葺の門です。文久3年(1863)長州藩主毛利敬親は幕末の有事に備え藩庁を萩から山口に移す決意をし、元治元年(1864)に現在の県庁の地に政事堂を完成させました。明治4年(1871)までは山口藩庁門として使用され、その後も山口県庁門として引き続き使用されました。現在も西口として使われています。
所在地:〒753-0071 山口県山口市滝町1-1(山口県庁)
交通アクセス:(1) JR「新山口駅」からバスで30分(「県庁前」下車)→ 「県庁前」バス停から徒歩で1分(2) 中国自動車道小郡ICから車で20分
問合せ先:山口市観光課 〒753-8650 山口県山口市亀山町2-1 TEL:083-934-2810
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/kanko/org/index.html