大村益次郎墓


大村益次郎墓(おおむらますじろうはか)国指定史跡
大村益次郎は文政8年(1825)鋳銭司の医家に生まれ、蘭学・医学を学びました。やがて兵学者として長州藩に仕え洋式の装備を整えることに努めました。西洋兵学に精通した天才軍師として、戊辰戦争では多くの作戦を立て明治新政府の軍制の基礎を築きましたが、明治2年(1869)襲撃を受けて死亡、自宅近くに埋葬されました。墓の後方に明治11年(1878)に建立された神道碑があり、その南の長沢池畔に大村神社が建てられています。
所在地:〒747-1221 山口県山口市鋳銭司3502
交通アクセス:(1) JR「新山口駅」から列車で5分→ JR山陽本線「四辻駅」から徒歩で20分(2) 中国自動車道小郡ICから車で15分(3) 山陽自動車道山口南ICから車で5分
問合せ先:鋳銭司郷土館 〒747-1221 山口県山口市鋳銭司今宿東1422 TEL:083-986-2368