大内塗


大内塗(おおうちぬり)
大内塗は今からおよそ600年前、山口が大内氏のもとで「西の京」と呼ばれ栄えていた頃からの伝統がある漆器です。当時の交易相手だった朝鮮や明への重要な輸出品だったと伝えられています。大内朱と呼ばれる深みのある朱色に金箔であしらった大内菱が特徴で、人気の大内人形のほか盆や器などがつくられています。
取扱商品  人形・盆・花器・茶器
所在地:山口県山口市
問合せ先:大内塗漆器振興協同組合 〒753-0034 山口県山口市下竪小路12 山口ふるさと伝承総合センター内 TEL:083-928-3333 FAX:083-932-1877
http://www.c-able.ne.jp/~denshou/