瑠璃光寺境内


瑠璃光寺(るりこうじ)
大内氏25代の大内義弘は、現在の香山公園に香積寺を建立しました。それからしばらくの時を経た関ヶ原の合戦の後、毛利輝元が萩入りし、香積寺を萩に移しました。その跡地に仁保から瑠璃光寺を元禄3年(1690)に移築しました。国宝の五重塔は香積寺の遺構です。曹洞宗で山号を保寧山といい、本尊は薬師如来です。防長屈指の大寺で、経文や画像など多くの寺宝が所蔵されています。境内には司馬遼太郎や若山牧水の文学碑、大内弘世の銅像などが数多く建てられています。
所在地:〒753-0081 山口県山口市香山町7-1 TEL:083-922-2409
交通アクセス:(1)JR「新山口駅」からバスで30分→「県庁前」バス停から徒歩で10分(2)中国自動車道小郡ICから車で20分
問合せ先:瑠璃光寺 〒753-0081山口県山口市香山町7-1 TEL:083-922-2409