瑠璃光寺 五重塔


瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうのとう)国宝
奈良の法隆寺、京都醍醐寺とならび、日本三名塔の一つに数えられる瑠璃光寺五重塔は、嘉吉2年(1442)の建立です。応永6年(1399)の応永の乱で命を落とした大内義弘の菩提を弔うために、弟の盛見が建立したものです。檜皮葺屋根造りで高さ31.2mのこの塔は、明治36年(1903)に国宝に指定されました。大内文化を優雅に伝える山口観光のシンボルです。
時代 室町時代
所在地:〒753-0081 山口県山口市香山町7-1 TEL:083-922-2409
交通アクセス:(1)JR「新山口駅」からバスで30分→「県庁前」バス停から徒歩で10分(2)中国自動車道小郡ICから車で20分
問合せ先:瑠璃光寺 〒753-0081山口県山口市香山町7-1 TEL:083-922-2409