佐波川関水


佐波川関水(さばがわせきみず)国指定史跡
関水は東大寺再建の用材を伐り出した時の遺構で、大原この下流約500mのところにあります。現在の滑国有林から伐り出した材木は佐波川を使って海まで運び奈良へと運びました。川底が浅く木を流しにくい所では、流れをせき止めて水位を上げ、一部を開いて細長い水路にして材木が流れやすくしたもので、流域に118ヶ所設けられたうちの1ヶ所です。鎌倉時代の貴重な遺構として国の史跡に指定されています。
所在地:〒747-0342 山口県山口市徳地船路
交通アクセス:(1) JR山陽本線防府駅からバスで60分(堀方面行き防長バス、堀乗換え)→ 「屋敷」バス停から徒歩で5分
問合せ先:山口市徳地総合支所自治振興課 〒747-0231 山口県山口市徳地堀1744 TEL:0835-52-1118