周防国衙跡


周防国衙跡(すおうこくがあと)国指定史跡
国衙とは、律令時代に朝廷が中央から国司を派遣した役所をいいます。防府は周防国の国衙が置かれたところで、国衙がある区域を国府といいました。防府の地名の由来は周防の「防」と国府の「府」からきています。国衙の跡は防府市の多々良山の南一帯約92,500㎡に広がっており、国衙の中心的建物があったと推測される国庁域、国府の港が設けられていたと考えられる船所・浜ノ宮地区などがあります。現在、政庁があったと推定されている場所は公園として整備されており、「國廳(国庁)」と刻まれた石碑や説明板などがあります。
所在地:〒747-0024 山口県防府市国衙、警固町、多々良惣社町、勝間
交通アクセス:(1) JR山陽本線防府駅からバス7km
問合せ先:防府市教育委員会文化財課 〒747-8501 山口県防府市寿町7-1 TEL:0835-25-2237 FAX:0835-23-4300
http://bunkazai.ysn21.jp/bunkazai/detail.asp?mid=10018&pid=bs&shicyouson=%96h%95{%8Es&meisyou=&shitei=kuni&kubun=%8Ew%92%E8%96%B3%82%B5&syurui=%8Ew%92%E8%96%B3%82%B5&jidai=%8Ew%92%E8%96%B3%82%B5&loopcnt=0