枕流亭


枕流亭(ちんりゅうてい)
明治維新の志士の集会所で、薩長連合の密議がなされたところです。薩長連合を推進するために、慶応3年(1867)9月薩摩藩の重臣小松帯刀、西郷隆盛らが続々と山口にやってきました。当時道場門前にあった安部半助方の枕流亭の2階で会見し、盟約がなって、幕府を倒す連合討幕軍の結成を誓いました。枕流亭は、その後2、3度移築され、近年修理されて香山公園に移されました。普段は開放されており、自由に建物内に上がることができます。
時代 江戸時代
所在地:〒753-0081 山口県山口市香山町 香山公園内
交通アクセス:(1) 山口駅からバスで5分
問合せ先:山口市文化財保護課 〒753-8650 山口県山口市春日町5-1 TEL:083-920-4111