山口市風景


山口市(やまぐちし)
山口市は、室町時代に大内氏が本拠を置いたことにより、西日本における政治、経済、文化の中心として栄えました。大内氏は山口を京都に見立ててまちづくりを行った際、一の坂川を賀茂川になぞらえました。その一の坂川で、昭和43年にゲンジボタルの増殖・保護対策の一環として、ホタルの幼虫を放流したことを契機にゲンジボタルの定着に成功しました。今では、県庁所在都市の街の中心でホタルの乱舞がみられるところとして、多くの観光客で賑わいをみせています。
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