真締川周辺地区


真締川周辺地区(まじめがわしゅうへんちく)「都市景観100選」
宇部市の中心市街地を流れる真締川は、かつて碑之口でほぼ直角に曲がっていたため周辺の湿地帯は水はけが悪く度々氾濫が起きていました。現在のような直線的な流れは寛政9年(1797)の改修工事によるものです。川の守り神として新天町には中津瀬神社が建立され、沿岸部には公園が整備されて緑豊かな市民の憩いの場となっています。平成3年度(1991)の都市景観100選に選ばれました。