ときわ通り


ときわ通り(ときわどおり)「新・日本の街路樹100景」
戦争による空襲で焼け野原になった宇部市を復興するために、昭和21年(1946)から約5年の歳月と3億4000万円をかけて造られた幅50mの道路です。道筋にはプラタナスとフェニックスを植えたこの通りは、5月の新川市まつり、11月の宇部まつりの際には市民のふれあいの場(歩行者天国)として利用されます。平成6年(1994)新・日本の街路樹100景に選ばれました。