巖流島


巖流島(がんりゅうじま)
関門海峡に浮かぶ面積10haほどの平坦な小島で正式には船島といいます。慶長17年(1612)4月13日宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したことから、小次郎の号「厳流」をとって巌流島と呼ばれるようになりました。島内には武蔵と小次郎の像をはじめ、浮桟橋や人工海浜、散策道などが整備されています。唐戸桟橋からの直行便も毎日就航しているので気軽に渡ることができます。
所在地:〒750-0075 山口県下関市大字彦島字船島
交通アクセス:(1) 彦島江の浦桟橋から船で10分(2) 唐戸桟橋から船で10分
問合せ先:下関市観光振興課 〒750-8521 山口県下関市田中町5-6 TEL:083-231-1350 FAX:083-231-1853
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/ganryujima/index.html