松本清張 文学碑


松本清張文学碑(まつもとせいちょうぶんがくひ)
作家・松本清張は、幼少期を下関の壇之浦で過ごしました。それを記念して、自叙伝的小説『半生の記』の『家の裏にでると、渦潮の巻く瀬戸を船が上下した。対岸の目と鼻の先には和布刈神社があった。山を背に鬱蒼(うっそう)とした森に囲まれ、中から神社の甍(いらか)などが夕陽に光ったりした。夜になると、門司の灯が小さな珠をつないだように燦(きら)めく』という一節が刻まれた文学碑が建てられました。中央に空けられた穴からは、対岸にある和布刈神社(小説『時間の習俗』の舞台)が望めます。
所在地:〒751-0813 山口県下関市みもすそ川町1番
交通アクセス:(1) JR下関駅からバスで15分→ 「御裳(みもすそ)川」バス停から徒歩で0分(2) 下関ICから車で10分
問合せ先:下関市公園緑地課 〒750-8521 山口県下関市南部町1-1 TEL:083-231-1933
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/genpei/yukari/mimosusopark.html