三日相撲


三日相撲(みっかすもう)
忌宮神社の境内にある荒熊稲荷神社は、文化・文政年間に長府藩11代藩主毛利元義が、江戸参勤交代の帰途、京都の伏見稲荷大社に詣でて分霊を勧請し、産業の繁栄を祈願して創建したものです。嘉永元年(1848)に現在地に移して社殿を再建されました。以来広く信仰をあつめ、特に勝運・失せもの発見に霊験あらたかと伝えられています。毎年11月3日の例大祭の奉納相撲は、「長府の三日相撲」として世に知られて盛大に行われていて、昭和49年に山口県出身の魁傑(かいけつ)関が参拝して九州場所で優勝して以来、放駒部屋一行が毎年参拝して賑わいを見せています。
開催時期 11月3日
開催地・所在地 荒熊稲荷神社(忌宮神社境内) 〒752-0967 山口県下関市長府宮の内町1-18
交通アクセス(1) JR山陽本線長府駅からバスで10分→ 「城下町長府」バス停から徒歩で5分(2) JR下関駅からバスで約25分→ 「城下町長府」バス停から徒歩で5分(3) 下関ICから車で約20分
問合せ先 忌宮神社 〒752-0967 山口県下関市長府宮の内町1-18 TEL:083-245-1093
http://www.iminomiya-jinjya.com/cgi-bin/iminomiya/siteup.cgi?&category=2&page=1&view=&detail=on&no=14