山陽道の碑


山陽道の碑(さんようどうのひ)
亀山八幡宮の大鳥居の下にある石碑は、山陽道の起点を示したものです。明治11年(1878)に渡船場が新築された際に建てられました。山陽道は七道の中で唯一の大路で、播磨から長門までを貫く幹線道路をさすようになりました。かつては亀山八幡宮の石段の下は海で堂崎と呼ばれ、渡し場があり船番所が置かれていました。この石碑は堂崎にあったものだと考えられます。
所在地:〒750-0004 山口県下関市中之町1-1
交通アクセス:(1) JR下関駅からバスで7分→ 「唐戸」バス停 から徒歩で4分(2) 下関ICから車で10分
問合せ先:亀山八幡宮 〒750-0004 山口県下関市中之町1-1 TEL:083-231-1323 FAX:083-232-5365
http://www.kameyamagu.com/