恵美須ヶ鼻造船所跡


恵美須ヶ鼻造船所跡(えびすがはなぞうせんしょあと)
嘉永6年(1853)の黒船来航後、幕府は大船建造を解禁し、のちに萩藩に対して大船の建造を要請しました。安政3年(1856)に萩藩初の洋式軍艦「丙辰丸」、万延元年(1860)には2隻目の洋式軍艦「庚申丸」が進水しました。恵美須ヶ鼻造船所跡は、当時の造船所跡地で、現在も大きな防波堤が残っています。
所在地:〒758-0011 山口県萩市大字椿東5168番地地先
交通アクセス:(1) JR東萩駅から車5分、萩・石見空港から車60分(2)萩循環まぁーるバス[東回りコース(松陰先生)]萩しーまーと下車徒歩5分
問合せ先:萩市観光課 〒758-8555 山口県萩市江向510 TEL:0838-25-3139
http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/detail.html?lif_id=27674