萩反射炉


萩反射炉(はぎはんしゃろ)国指定史跡
萩藩は安政2年(1855)に西洋学所と呼ばれる西洋の学問を研究するための教育機関を設立し、黒船来航に対して兵制の改革、軍備の拡充に努めました。その一環として反射炉の導入にも取り組みました。現在残っている遺構は、反射炉の煙突にあたる部分で高さ11.5m、玄武岩とレンガを使用しています。安政3年(1856)に試験炉として操業されたといわれています。
所在地:〒758-0011 山口県萩市椿東上ノ原
交通アクセス:(1) JR山陰本線東萩駅から徒歩で20分(2) 中国自動車道美祢東JCTから車で20分→ 小郡萩道路絵堂ICから車で20分(JCTと直結する小郡萩道路利用で萩市街地へ)→国道191号線を益田方面に走ってから車で10分
問合せ先:萩市観光課 〒758-0041 山口県萩市大字江向510 TEL:0838-25-3131
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