金谷神社 秋季恒例祭


金谷神社秋季恒例祭(かなやじんじゃしゅうきこうれいさい)
金谷神社は、鎌倉時代の長門守護職、佐々木四郎高綱が大宰府より勧請したといわれ、享保五年(1720)藩主毛利吉元の時、現在地に再興されました。萩城下から旅立つ者、萩城下へやって来た者は必ず金谷神社の前を通り、藩主・毛利家が参勤交代に出発する際には、必ず金谷神社に立ち寄り道中の安全を祈ったことから、金谷神社は「萩の大木戸」として城下の人々に今も慕われています。秋の祭礼は萩二大祭の一つにかぞえられ、大名行列、踊り車等の奉納があって賑わいます。
開催時期 11月中旬の土日
開催地・開催地:金谷神社 〒758-0061 山口県萩市椿町
交通アクセス:(1) JR山陰本線萩駅からバスで1分(萩循環まぁーるバス東回り )→ 市民体育館入口下車から徒歩で2分(2) 中国自動車道美祢東JCTから→ 秋吉台ICから車で45分(3) 山陽自動車道防府東ICから車で70分
問合せ先:金谷神社 〒758-0061 山口県萩市椿町 TEL:0838-22-7328