唐樋札場跡


唐樋札場跡(からひふだばあと)
唐樋札場跡は、萩三角州のほぼ中央に位置し、萩往還、赤間関街道、山代街道、石州街道などの起点でもあるとともに、防長両国の一里塚の基点とされた場所です。藩政時代には、往来の多いこの場所に、幕府や藩のお触れを書き記した高札を掲げ、磔(はりつけ)や獄門の刑に相当する罪人の見せしめも行いました。平成22年4月に唐樋札場跡に高札場が復元されました。