久坂玄瑞誕生地


久坂玄瑞誕生地(くさかげんずいたんじょうち)
萩藩医久坂良廸の二男として天保11年(1840)に生まれ、安政3年(1856)17歳で吉田松陰の門下生となり、松陰から「防長第一流の人物」と評されるほどでした。松陰亡き後は尊王攘夷運動に力を注ぎ、急進派の勇として活躍したものの元治元年(1864)蛤御門の変で負傷し、鷹司邸で自刃しました。現在、久坂玄瑞誕生地と記した石碑が建っていて、一画に三条実美による玄瑞追悼の和歌と玄瑞遺詠を刻んだ石碑が立ち並んでいます。
所在地:〒758-0074 山口県萩市平安古町
交通アクセス:(1) 玉江駅から徒歩で20分(2) 中国自動車道美祢東JCTから車で20分→ 小郡萩道路絵堂ICから車で20分(JCTと直結する小郡萩道路利用で萩市街地へ)
問合せ先:萩市観光課 〒758-8555 山口県山口市江向510 TEL:0838-25-3139 FAX:0838-26-0716