大板山たたら製鉄遺跡


大板山たたら製鉄遺跡(おおいたやまたたらせいてついせき)県指定史跡
県内最大のたたら製鉄遺跡で、燃料となる木炭の生産地大板山に立地しています。砂鉄は島根の三隅から北前船で運ばれました。ここで生産された鉄は、安政4年(1857)に長州藩が建造した庚神丸に使われました。製鉄の主要施設の遺構がよく残され、均整の製鉄の歴史を探る貴重な遺跡です。
所在地:〒758-0501 山口県萩市大字紫福小西見
交通アクセス:(1) JR山陰本線東萩駅から車で30分
問合せ先:萩市福栄総合事務所産業振興部門 〒758-0212 山口県萩市大字福井下4013-1 TEL:0838-52-0123
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