鶴江の渡し


鶴江の渡し(つるえのわたし)
藩政時代、川内に入るには松本橋と橋本橋の二本しかなく、その他は渡し船を利用していました。鶴江の渡しは、藩政時代の名残を伝える唯一の渡し場です。櫓こぎの木造和船がゆっくりと川面を横切っていく様子は、どこかのどかで懐かしい風景でもあります。市道の代わりであるため無料で利用することができ、地元の人や観光客に親しまれています。
料金:無料
運行時間:7時~11時、12時~13時、15時~18時
定休日:第1・3日曜
利用方法:船頭さんは鶴江側にいますが、浜崎側からは手を振って呼びます。