英雲荘(三田尻御茶屋)


英雲荘(三田尻御茶屋旧構内)(えいうんそう みたじりおちゃやきゅうこうない)
三田尻御茶屋は、承応3年(1654)萩藩2代藩主毛利綱広によって設置された萩藩の公館で、藩主の参勤交代や領内巡視時の休憩、また迎賓に使用されました。昭和14年(1939)防府市に寄贈され、萩藩7代藩主で防府の発展に尽力した毛利重就が晩年住んだことから、重就の法名にちなんで「英雲荘」と命名されました。平成8年から23年まで保存修復工事が行われ、建物の各部分については、それぞれが建設された時代(江戸、明治、大正)にあわせて復元され、全体としては明治~大正期の姿に整備されています。
所在地:〒747-0819 山口県防府市お茶屋町10-21 TEL:0835-23-7276
交通アクセス:(1) JR山陽本線防府駅からバスで6分→ バス停から徒歩で2分
問合せ先:防府市教育委員会文化財課 〒747-8501 山口県防府市寿町7-1 TEL:0835-25-2237 FAX:0835-23-4300
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