三田尻御舟倉跡


三田尻御舟倉跡(みたじりおふなぐらあと)史跡
慶長16年(1611)に毛利水軍(萩藩の水軍)の根拠地(御船倉)が三田尻に移されると、萩城に通じる海上の表玄関として栄えました。萩往還の終点である三田尻御茶屋からおよそ500mの位置にあるため、参勤交代の際にはここから船が出入りしました。その後周囲は干拓が進み、現在では通堀、これに通じる船入水路の一部を残すのみです。
所在地:〒747-0814 山口県防府市三田尻3丁目
交通アクセス:(1) JR山陽本線防府駅からバスで4分(「堀口通」下車)
問合せ先:防府市観光振興課 〒747-0034 山口県防府市天神1-6-37天神3階 TEL:0835-25-2148 FAX:0835-25-4537