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旬のやまぐち農産物

野菜

 山口県の野菜産地では、全国的に名を知られている大産地は少ないものの、沿岸部から中山間部までの多様な自然条件を生かして、多くの品目が栽培されており、年間を通じて出荷が行われています。
 瀬戸内海沿岸地域の干拓地(かんたくち)では平坦な地形を生かしてたまねぎやキャベツ等の露地野菜(ろじやさい)が、中山間地では冷涼(れいりょう)な気候を生かしてトマトやほうれんそう等の栽培(さいばい)が盛(さか)んです。
 最近では、山口県オリジナルの野菜である「はなっこりー」や、地域の歴史や風土に育(はぐく)まれた「伝統野菜」等、個性豊かな野菜の産地化も進められています。

野菜野菜の出荷時期

果物

 山口県には、沿岸部から中山間部にかけて多様な自然条件があり、これを生かして、みかん、いちご、なし、りんご等の多彩な果物の産地があります。
 果物の多くは市場を通じて量販店(りょうはんてん)や果物店などで販売されている他、消費地に近い立地条件を生かして観光や直売も行われています。
 みかんは、東京や大阪方面にも出荷され、特に年末から1月にかけて出荷する「大津4号」「青島温州」等の品種が品質の良いみかんとして好評を得ています。
 いちごでは鮮度(せんど)を大切にした出荷に取り組んでおり、朝収穫したものをその日のうちに店頭に並べる「朝とり」などの取り組みが広がっています。

果物果物の出荷時期

お米

 山口県では、県オリジナル品種の「晴(は)るる」を始め、食味(しょくみ)の良い3品種「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「ひとめぼれ」の栽培(さいばい)拡大や品質向上に取り組んでいます。

 

稲が収穫されるまでの稲の様子

大豆(サチユタカ)

 平成13年3月から、大豆の新品種「サチユタカ」が県の奨励(しょうれい)品種になりました。
 サチユタカの名前は 大豆の生産者、大豆を加工する業者そして消費者に幸福(サチ)を豊か(ユタカ)にもたらすことを願って命名されました。

大豆(サチユタカ)の栽培風景サチユタカの特徴は
○タンパク質含有率(がんゆうりつ)が高いので、豆腐への加工適性が優れています。
○収穫量が安定して高く、品質も優れています。
○病気に強く、栽培しやすい品種です。
 山口市、小野田市、菊川町、阿武町、阿東町などで多く作られています。

 

山口の農産物について

 山口県は、三方が海に開け、瀬戸内海や日本海の沿岸部から中国山地まで変化に富んだ地形をしており、それぞれの地域特性や気候条件を活かし、たくさんの種類の農産物が生産されています。
 山口県内には、全国に通用するような大規模な産地は少ないですが、地域や気候の特性を利用して、多彩な農産物を周年(しゅうねん)を通じて供給(きょうきゅう)することが可能です。
 また、農産物の産地と市場や消費地が近いということもあり、県内で生産された農産物を県内の消費者が手に入れやすい環境にあります。
 山口県の自然条件を活かして生産される農産物と「旬」を知ってください。

ぶちうまいみんなで山口 食べちゃろや!
一歩進んで「地産(ちさん)・地消(ちしょう)」
好きなものを、好きなときに
好きなだけ食べることができる時代。

しかし、本当に私たちは豊かな暮らしを実現したでしょうか?
歴史の香り高い緑の郷土(きょうど)が、未来の子供たちに残せるでしょうか?
食の楽しさや先人(せんじん)の多彩な食文化を伝えることができるでしょうか?

今こそ、ふるさと「やまぐち」の農業・農産物…
食を見つめ直す時期が来ているのではないでしょうか


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旬のやまぐち農産物。

野菜。

 山口県の野菜産地では、全国的に名を知られている大産地は少ないものの、沿岸部から中山間部までの多様な自然条件を生かして、多くの品目が栽培されており、年間を通じて出荷が行われています。
 瀬戸内海沿岸地域の干拓地では平坦な地形を生かしてたまねぎやキャベツ等の露地野菜が、中山間地では冷涼な気候を生かしてトマトやほうれんそう等の栽培が盛んです。
 最近では、山口県オリジナルの野菜である「はなっこりー」や、地域の歴史や風土に育まれた「伝統野菜」等、個性豊かな野菜の産地化も進められています。

野菜の画像各野菜の出荷時期の表

果物。

 山口県には、沿岸部から中山間部にかけて多様な自然条件があり、これを生かして、みかん、いちご、なし、りんご等の多彩な果物の産地があります。
 果物の多くは市場を通じて量販店や果物店などで販売されている他、消費地に近い立地条件を生かして観光や直売も行われています。
 みかんは、東京や大阪方面にも出荷され、特に年末から1月にかけて出荷する「大津4号」「青島温州」等の品種が品質の良いみかんとして好評を得ています。
 いちごでは鮮度を大切にした出荷に取り組んでおり、朝、収穫したものをその日のうちに店頭に並べる「朝とり」などの取り組みが広がっています。

果物の画像各果物の出荷時期の表

お米。

 山口県では、県オリジナル品種の「ハルル」、を始め、食味の良い3ひんしゅ「コシヒカリ」、「ヒノヒカリ」、「ひとめぼれ」の栽培拡大や品質向上に取り組んでいます。

稲の栽培風景の画像

品種名特徴
品種名。ハルル。特徴。山口県オリジナル品種。平成10年から県内の、ちゅうさんかんちを中心に、本格栽培が始まっています。
品種名。コシヒカリ。特徴。全国的に有名なブランドまい。山口県でも多くつくられています。
品種名。ひとめぼれ。特徴。コシヒカリを母にもつ良食味まい。中山間地を中心に栽培され、収量が安定しています。
品種名。ヒノヒカリ。特徴。九州で誕生した良食味まい。瀬戸内沿岸を中心に平坦部で多く栽培されています。

稲が収穫されるまでの稲の様子の画像

大豆(サチユタカ)。

 平成13年3月から、大豆の新品種「サチユタカ」が県の奨励品種になりました。
 サチユタカの名前は 大豆の生産者、大豆を加工する業者そして消費者に「サチ。」を「ユタカ。」にもたらすことを願って命名されました。

大豆(サチユタカ)の栽培風景の画像サチユタカの特徴は
○タンパク質含有率が高いので、豆腐への加工適性が優れています。
○収穫量が安定して高く、品質も優れています。
○病気に強く、栽培しやすい品種です。
 山口市、小野田市、菊川町、阿武町、阿東町などで多く作られています。

 山口の農産物について。

 山口県は、三方が海にひらけ、瀬戸内海や日本海の沿岸部から中国山地まで変化に富んだ地形をしており、それぞれの地域特性や気候条件を活かし、たくさんの種類の農産物が生産されています。
 山口県内には、全国に通用するような大規模な産地は少ないですが、地域や気候の特性を利用して、多彩な農産物を周年を通じて供給することが可能です。
 また、農産物の産地と市場や消費地が近いということもあり、県内で生産された農産物を県内の消費者が手に入れやすい環境にあります。
 山口県の自然条件を活かして生産される農産物と「旬」を知ってください。

ぶちうまいみんなで山口 食べちゃろや!。
一歩進んで「地産・地消」。
好きなものを、好きなときに、
好きなだけ食べることができる時代。

しかし、本当に私たちは豊かな暮らしを実現したでしょうか?。
歴史の香り高い緑の郷土が、未来の子供たちに残せるでしょうか?。
食の楽しさや先人の多彩な食文化を伝えることができるでしょうか?。

今こそ、ふるさと「やまぐち」の、農業・農産物…。
食を見つめ直す時期が来ているのではないでしょうか。

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