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・川で遊ぼう2

 日程が決まったらまず気象情報を集め、天候情報を把握(はあく)しよう。悪天候なら中止もあり得る。

気象情報を集めよう

気象情報収集 普段はテレビ、ラジオ、電話サービスなどから気象情報を得ている。これで十分機能するが、さらに携帯電話【iモードなど】やパソコンによるインターネットでの情報も活用したい。気象衛星画像など充実している「日本気象協会」のほかに民間機関のサイトもあるから覗(のぞ)いてみよう。

※参照ホームページアドレスは、「川で遊ぼう3」に記載しています。

 

ファーストエイドキットは必需品

ファーストエイドキッド 野外での遊びではちょっとしたケガや病気はつきもの。だからこれにすぐに対応できる体制を整えておくのが常識だ。医薬品や医療品のリストを作って揃えておこう。市販の救急キットもあるけど、基本的なものに加え自分なりのお好みキットを作って密閉容器に用意する。絶対に濡(ぬ)らすことができないものだからこれをさらに防水パックに入れて持参する。また、ねんざや打ち身のときの包帯の使い方も知っておこう。

 

応急手当のしかたを知っておこう!!

 出血したキズには正しい止血をしなければならない。指先の軽いケガなのに輪ゴムをきつく巻いたりするのは百害あって一利なし。少ない出血のときはあまり心配いらないが、大量の出血は生命にかかわることもある。

 骨折の疑いがある時は、当て木をして固定。ダンボールや雑誌を使ってもよい。バンダナやタオルでもOK。

 

直接圧迫止血法

 キズ口に清潔なガーゼや布をあてて圧迫。手でしっかり押さえたり、包帯を少し強めに巻く。手足のキズのときは、患部(かんぶ)を高くあげて動かさないように。多くの場合はこの方法で止まる。

直接圧迫止血法

 
間接圧迫止血法【直接圧迫止血法と併用】

 直接圧迫で止まらない場合は、直接圧迫をしたまま、心臓に近い止血点【血管を押さえ血を止めることのできるところが体の数ヵ所にある】を指や手で圧迫して止血する。

 

さぁ、出かけよう

川に行く前の注意

川にでかける様子 水辺には、たくさんの危険が待ち構えている。ちょっとした不注意で命が奪われる恐ろしいところでもある。ただしっかりと注意を払っていれば、川はいろいろなことが楽しめる場に変わる。安全に遊ぶための注意を学んでほしい。

 

服装はそれでいいか?

 防水性、撥水(はっすい)性の良さからアウトドアウェアはナイロンやポリエステルなどの化学繊維(せんい)の新素材が多く使われる。火に弱いという欠点はあるにせよ、綿より濡(ぬ)れにくく速乾(そっかん)性のあるポリエステルなどのウェアを下着から使う人も増えている。

河原の自然観察に出かけるときの服装

河原の自然観察に出かけるときの服装例

河原では、あまり日陰がないことがある。つばのある帽子をかぶって日射病に気をつけよう。

虫に刺されないように長袖、長ズボンで出かけるようにしよう。

植物観察をしているときには、葉で指を切ってしまうこともある。軍手をして手を守ろう。

丈夫で履きなれたものがいい。

 

水辺の自然を観察するときの服装

水辺の自然を観察するときの服装例

日差しが強い日はかぶること。

水辺では、日射しで熱く焼けた石や砂、空き缶やガラスの破片などでケガをしないように軍手をしたいもの。

長靴を履いていれば滑りづらく、また川の浅い所ならば入っていくこともできる。

 

川に入って遊ぶ時の服装

川に入って遊ぶ時の服装例

川で溺れそうになったとき、これがあれば水面に浮いていられる。

川の中の石や岩は、コケなどで滑りやすくなっているので、足をとられないようにリバーシューズやスポーツサンダル【ビーチサンダルではない】を履こう。古靴下に、古い靴を利用するのも良いが滑りにくい底質のものを選ぶ。

ゴーグル、シュノーケル

 


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川で遊ぼう2。

日程が決まったらまず気象情報を集め、天候情報を把握しよう。悪天候なら中止もあり得る。

気象情報を集めよう。

気象情報収集をしている人の画像 

普段はテレビ、ラジオ、電話サービスなどから気象情報を得ている。これで十分機能するが、さらに携帯電話(iモードなど)やパソコンによるインターネットでの情報も活用したい。気象衛星画像など充実している「日本気象協会」のほかに民間機関のサイトもあるから覗いてみよう。

参照ホームページアドレスは、「川で遊ぼう3。」に記載しています。

ファーストエイドキットは必需品。

ファーストエイドキッドの画像

野外での遊びではちょっとしたケガや病気はつきもの。だからこれにすぐに対応できる体制を整えておくのが常識だ。医薬品や医療品のリストを作って揃えておこう。市販の救急キットもあるけど、基本的なものに加え、自分なりのお好みキットを作って密閉容器に用意する。絶対に濡らすことができないものだからこれをさらに防水パックに入れて持参する。また、ねんざや打ち身のときの包帯の使い方も知っておこう。

応急手当のしかたを知っておこう。

出血したキズには正しい止血をしなければならない。指先の軽いケガなのに輪ゴムをきつく巻いたりするのは百害あって一利なし。少ない出血のときはあまり心配いらないが、大量の出血は生命にかかわることもある。

骨折の疑いがある時は、当て木をして固定。ダンボールや雑誌を使ってもよい。バンダナやタオルでもOK。

ねんざとキズの応急手当の画像

骨折時の応急手当の画像

直接圧迫、止血法。

キズぐちに清潔なガーゼや布をあてて圧迫。手でしっかり押さえたり、包帯を少し強めに巻く。手足のキズのときは、患部を高くあげて動かさないように。多くの場合はこの方法で止まる。

直接圧迫止血法の画像

間接圧迫止血法。直接圧迫止血法と併用。

直接圧迫で止まらない場合は、直接圧迫をしたまま、心臓に近い止血点。血管を押さえ、血を止めることのできるところが、体の数ヵ所にある。を指や手で圧迫して止血する。

間接圧迫止血法。(腕の場合)の画像

間接圧迫止血法。(足の場合)の画像

さぁ、出かけよう。

川に出かける様子の画像

川に行く前の注意。

水辺には、たくさんの危険が待ち構えている。ちょっとした不注意で命が奪われる恐ろしいところでもある。ただ、しっかりと注意を払っていれば、川はいろいろなことが楽しめる場に変わる。安全に遊ぶための注意を学んでほしい。

服装はそれでいいか?。

 防水性、撥水性の良さから、アウトドアウェアはナイロンやポリエステルなどの化学繊維の新素材が多く使われる。火に弱いという欠点はあるにせよ、綿より濡れにくく速乾性のあるポリエステルなどのウェアを下着から使う人も増えている。

河原の自然観察に出かけるときの服装。

河原の自然観察に出かけるときの服装例の画像

帽子。

河原では、あまり日陰がないことがある。つばのある帽子をかぶって日射病に気をつけよう。

動きやすい服。

虫に刺されないように長袖、ながズボンで出かけるようにしよう。

軍手。

植物観察をしているときには、葉で指を切ってしまうこともある。軍手をして手を守ろう。

運動靴。

丈夫で履きなれたものがいい。

水辺の自然を観察するときの服装。

水辺の自然を観察するときの服装例の画像

帽子。

日差しが強い日はかぶること。

軍手。

水辺では、日射しで熱く焼けた石や砂、空き缶やガラスの破片などでケガをしないように軍手をしたいもの。

長靴。

長靴を履いていれば滑りづらく、また川の浅い所ならば入っていくこともできる。

川に入って遊ぶ時の服装。

川に入って遊ぶ時の服装例の画像

ライフジャケット。

川で溺れそうになったとき、これがあれば水面に浮いていられる。

リバーシューズ。

川の中の石や岩は、コケなどで滑りやすくなっているので、足をとられないようにリバーシューズやスポーツサンダル(ビーチサンダルではない。)を履こう。古くつしたに、古い靴を利用するのも良いが滑りにくい底質のものを選ぶ。

その他。

ゴーグル。シュノーケル。

川で遊ぼう3。

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