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ふれあい山口2016.1月号 >特集2 農林水産業を担う人たちを応援します!!

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特集2

農林水産業を担う人たちを応援します!!

農林水産業で働く人の高齢化が進み、担い手不足が深刻化しています。
こうした中、県では「就業するなら山口県」をキャッチフレーズに、
新規就業者の募集から研修、就業、定着まで一貫した「日本一の担い手支援」を行っています。
今回の特集2では、農林水産業を担う人たちを応援する県の取組を紹介します。

山口県における現状

山口県では、農林水産業など第1次産業の就業者数が減少しています。また、農業における60歳以上の就業者の割合が8割を超え、漁業においても6割を超えるなど、高齢化が深刻となっています。

このような状況の中、県では、農林水産業の元気と活力の源である新規就業者の確保・定着を進めています。

産業別人口の割合

産業別人口の割合グラフ
【昭和55年】
  • 第1次産業…14パーセント(約11万人)
  • 第2次産業…31パーセント(約24万人)
  • 第3次産業…55パーセント(約42万人)
【平成22年】
  • 第1次産業…6パーセント(約4万人)
  • 第2次産業…26パーセント(約17万人)
  • 第3次産業…68パーセント(約44万人)
相談から定着までの流れと県の支援策

山口県の取組 ここが日本一!

県では農林水産業の担い手を「日本一の支援」の3つのポイント
(1)充実した給付金制度(2)充実した受入体制(3)充実した技術指導体制
により応援しています。

山口県で農林水産業を始めたい方は、まずは相談!

総合相談・農業: 公益財団法人やまぐち農林振興公社 電話083(924)8900
林業: 一般財団法人やまぐち森林担い手財団 電話083(932)5286
漁業: 山口県漁業就業者確保育成センター 電話083(231)2212

農林水産業未経験の方も大募集!

  • 体験から実践研修まで、就業に必要な知識や技術を習得
  • 農業初心者は「やまぐち就農支援塾(県立農業大学校)」の研修がおすすめ
  • 漁業を始める方は、先輩漁師の元で研修が可能
農業・漁業では、要件を満たせば研修中に経費の給付があります(農業最長2年間・漁業最長3年間)。また、指導する農家・漁家へも研修経費の給付があります。

「日本一の支援」のポイント(1)充実した給付金制度

農業

自営の場合、経営初期に必要な経費を5年間・年間最大150万円給付

法人就業などの場合、受入法人へ職場研修に必要な経費を5年間給付

林業
受入組合などへ職場研修に必要な経費を3年間給付
漁業

経営初期に必要な経費を3年間・総額360万円給付

受入法人などへ職場研修に必要な経費を1年間給付

「日本一の支援」のポイント(2)充実した受入体制

  • 住宅の改修経費の一部を助成
  • 農業用機械・施設の整備費用や漁船などの導入費用を支援
定着

「日本一の支援」のポイント(3)充実した技術指導体制

経営安定までしっかりサポートします。
  • 県立農業大学校に就農・技術支援室を設置し、指導体制を強化
  • 林業指導センターによる実践研修を充実
このほか、貸付金制度や資格取得経費の助成制度などもあります。
新規就業ガイダンスの開催
日時:平成28年2月6日(土曜日) 10時30分から15時まで
場所:山口県総合保健会館(山口市)
内容:個別相談会・就業セミナー
お問い合わせ先:公益財団法人やまぐち農林振興公社
お問い合わせ先:農林水産政策課 電話083-933-3323