• トップへ戻る
  • 特集トップ
  • 観光スポット
  • 特産品・お土産
  • 歴史情報満載
  • 豊かな自然
  • 文化文学紹介
  • UJIターン
  • ふるさと大使など
  • 企業向け情報
  • やまぐちQ&A
  • やまぐち写真館

特集「山口県の名物料理」

下関満関善席の写真

豪華絢爛(けんらん)! 究極の下関の味覚!

フグはもちろん、アンコウ、クジラ、ウニ、特牛(こっとい)イカ、安岡(やすおか)ネギ、垢田(あかだ)トマトなど、全国に誇れる食材を盛り込んだ下関の極上グルメコース「下関満関善席(まんかんぜんせき)」。その食材の魅力と豆知識をご紹介しましょう!


フグ

フグの写真ご当地食材の代表選手ともいえるフグ。昔は、食べることが禁じられていましたが、初代総理大臣・伊藤博文(いとう ひろぶみ)が下関の料亭で食べて大いに気に入り、解禁したというエピソードがあります。

安岡ネギ

安岡ネギの写真花びらのように盛り付けされたフグの身に、絶妙な細さで寄り添う安岡ネギは、フグに欠かせぬ薬味。その深い緑は、透き通るように薄くひいたフグの身を引き立て、その香りの高さは、フグの味わいを深めます。安岡ネギは、明治25(1892)年に下関市安岡の村崎新兵衛が東京の千住ネギの種を取り寄せて栽培を始めたものです。

アンコウ

アンコウの写真歯応えのある食感と甘みのある味で、鍋、刺し身、しゃぶしゃぶ、から揚げなど、さまざまな料理に合うアンコウ。ビタミンやコラーゲンを豊富に含んでいるので、健康と美容に良いといわれています。下関漁港では、日本一の水揚げ量を誇る高級魚アンコウを、新たなブランド「下関漁港あんこう」として、全国に向けて出荷しています。

クジラ

クジラの写真クジラの肉は、高タンパクで低カロリー、また、低脂肪で鉄分の含有量が多くヘルシーな食品で、その昔、かの吉田松陰(よしだ しょういん)も、クジラを食べたそうです。下関市や長門市では、クジラの食文化が引き継がれています。

「山口県のクジラ文化」(平成23(2011)年6月10日「おもしろ山口学」より)

ウニ

ウニの写真ウニの餌となる海藻が豊富な山口県は良質のウニが水揚げされることで知られています。「アルコール漬けウニ」は、明治初期、響灘(ひびきなだ)に浮かぶ六連島(むつれじま)の西教寺(さいきょうじ)の蓬山(ほうざん)和尚が、英国人の船員と酒を酌み交わしていたとき、誤ってウニの小鉢に酒をこぼし、それを食べたときのおいしさに感嘆したことから誕生したといわれています。

特牛イカ(ケンサキイカ)

特牛(こっとい)イカ(ケンサキイカ)の写真山口県では日本海側で一本釣り漁業や定置網漁業で漁獲され、イカ漁のために灯される漁火(いさりび)は、日本海沿岸の夏の風物詩にもなっています。透明な身を食べると口の中に甘みが広がります。

垢田トマト

垢田トマトの写真通常のトマト栽培に比べて水を控え気味に栽培するため、やや小ぶりで果肉が厚く甘いのが特徴です。県内では、肥沃(ひよく)な畑地に恵まれ古くから野菜産地として知られた下関市垢田地区で栽培されています。主な出荷時期は3月下旬から6月末。出荷の始めや時期ごとに行われる糖度検査では、イチゴやミカンなどのフルーツに負けない糖度10度になるものもあります。

認定店舗でご賞味ください!

「下関満関善席」には、「下関を代表し、全国に誇れる食材を使用した身も心も満たされる最善の席」という意味が込められています。「料理1品につき下関産の食材を1種類以上使用する」といった基準があり、この基準を満たした市内15店の認定店舗でご賞味いただけます。

  下関満関善席(しものせき観光ホームページ)