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特集「山口県の道の駅」長門峡

県内屈指の紅葉の名所 道の駅長門峡

山口市と萩市にまたがる長門峡(ちょうもんきょう)は、国指定の名勝で、紅葉の名所としても有名な渓谷。清流の両岸に迫る断崖絶壁や奇岩、日本画のように美しい景観があなたを待っています。ということで、散策の拠点となる「道の駅 長門峡」をご紹介します!(平成25年(2013年)11月取材)

木のぬくもりがある道の駅

JR山口線と並走するように、国道9号を北上すると見えてくるのが「道の駅 長門峡」。
駅舎内の地域情報案内コーナーでは、これから長門峡に向かうのでしょう、カメラを持った観光客の方が、天気やルートの確認を行っています。カウンターにはスタッフの方が常駐していて、見どころなどを紹介してもらえます。
その一角でやたらとシャッターを切る音がします。目を向けると、木彫りの「ちょるる」が!これは、アメリカの国際大会で優勝したこともある、地元在住のチェーンソーアーティストの方が作ったもので、他にも作品が多数置いてあります。どの作品も木のぬくもりがあり、愛嬌(あいきょう)があります。

道の駅 長門峡の写真

道の駅 長門峡。

木彫りの「ちょるる」の写真

木彫りの「ちょるる」。

これは食べておかないと!絶品!あとう和牛

この道の駅は、あとう和牛を使った料理がウリで、以前食べた牛丼は絶品でした。あの味が忘れられなくて、やって来たのは駅舎内のレストラン。ここでは、ステーキ重や牛丼、肉うどんにまであとう和牛を使用しているとのこと。肉うどんにまでですよ!
ここから、見どころの一つ「竜宮淵(りゅうぐうぶち)」までは、片道約6キロメートル、肉でも食べて元気を付けないと!
頼んだのは、「あとう和牛すきやきセット」。ぐつぐつと煮える鍋からいい香りがしてきます。肉は脂が乗ってとろっとろです。だけど重たくなくて、どんどん食べられる。
会計時に話を聞いてみると、この肉は、駅舎内の売店(あとうの恵み)のものを使用してるそうです。

あとう和牛すきやきセットの写真

鍋の半分を肉が占めています。

特産品のオンパレード

その売店には、あとう和牛の他にも、徳佐リンゴや阿東米など、地元で採れた特産品を販売しています。お店の人も、「ここの良さは何といっても阿東の特産品の全てが手に入ること」と胸を張っておっしゃっています。その中でも、徳佐リンゴを使用した加工品は数多く、パイやジャム、ジュースなど多彩!
そして、ありました!お肉の販売コーナー!すき焼き用の肉も当然売っています。「大変申し訳ございませんが、一家族1キロまでとさせていただきます」の張り紙が。
とっても人気なのでしょう。お店の方がおっしゃるには「いろんな部位があり、お手頃価格のお肉から、ここぞというとき用のお肉まであります」ということでした。
いろいろと物色して見つけたのが、あとう和牛のレトルトカレー。お土産にもぴったり!その日の晩ご飯になったのですが、こちらもお昼のすき焼きに負けないくらいお肉がゴロゴロと入って、とっても満足でした!

お肉の写真

お肉がずらり!

SL「やまぐち」号の写真

JR山口線の長門峡駅は道路の向かい側。SL「やまぐち」号の運行日には、この駅にも停車します。

道の駅長門峡の地図
所在地
山口市阿東生雲東分47番1
電話
083-955-0777(レストラン083-955-0666、売店083-955-0888)
営業時間
9時30分から18時まで、(レストラン11時から19時まで ラストオーダー18時)
定休日
原則第2火曜日(8月は第1火曜日、11月は定休日なし)
道の駅 長門峡
http://choumonkyou.blog.fc2.com/
周辺の名所
長門峡、SL「やまぐち」号など
関連リンク
萩市観光協会「ぶらり萩あるき」山口市観光情報サイトSL「やまぐち」号

山口県の「道の駅」(山口県道路整備課)