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特集「山口県の道の駅」萩・さんさん三見

日本海の新鮮魚介を堪能! 道の駅 萩・さんさん三見

道の駅「萩・さんさん三見(さんみ)」は、国道191号 萩・三隅道路(無料)、明石(あけいし)インターチェンジを降りた所にあります。
三見地区はビワの産地で、エコファーマーの認定を受けたビワ農園が広がります。収穫時期の6月には「三見びわ収穫祭」が開催され、「種飛ばし大会」など楽しいイベントが行われます。

目の前に日本海が広がる、絶景 道の駅

この道の駅、施設は小ぶりなんですが、道路を挟んだ目の前に日本海が広がる素晴らしい場所にあります。沖には島が点在しており、スイカやサツマイモで有名な相島(あいしま)も見えます。ここで採れるスイカは山口県の生産量の半分を占め、「萩スイカ」のブランドで県外にも出荷されています。

写真右から鯖島(さばしま)、その隣の平べったい島が相島、真ん中の小さい点が壁岩(かべいわ)。天気のよい日は相島と壁岩の間に、山口県最北端の島「見島(みしま)」が見えるそうです。
見島といえば見島牛でしょうが、今回は浜の母ちゃんこと「三見シーマザーズ」の皆さんが提供する海の幸を堪能しようと思います!

相島産のスイカの写真

相島産のスイカは昔から甘さに定評があり、約40年の歴史があります

日本海を見渡す眺望の写真

日本海を見渡せるロケーション

浜の母ちゃんの味に舌鼓!

レストランの名前は「鯖島食堂」。店内から見える日本海にポッコリ浮かぶ島、鯖島の名前をいただいたそうです。

そんな鯖島食堂でいただくのは、アジフライ定食。「萩の瀬つきあじ」を使って800円ってリーズナブルだと思いませんか?フワフワのアジフライは、脂が乗って風味しっかり。ご飯によく合いガツガツ進みますが、定食は全てご飯がおかわり自由なので心配いりません。

そしてもう一品は「日本海定食」です。刺し身がメーンの定食で、タイにヒラマサ、湯引きしたイカの三つ。刺し身に使ったタイやヒラマサのあらは、あらだき定食になります。これが隠れた人気メニュー。この日も最初に品切れになっていました。鮫島食堂の魚は、その日の朝に仕入れたものを出すのがこだわり。だから、水揚げ量によって定食の数も変わるのでご注意を。

アジフライ定食の写真

「萩の瀬つきあじ」を使ったアジフライ定食

日本海定食の写真

新鮮な刺し身をいただける日本海定食

完売の張り紙がされた看板の写真

人気メニューは売り切れ必至

三見の採れたて野菜で三位一体料理

この道の駅は、魚だけでなく野菜も採れたて新鮮。三見地区の特産品タマネギが並んでいます。他にはナスに、旬のトマト。どれも地元の農家の方が丹精込めて作ったものです。

ここは一つ、これらを買って帰り何か料理を作ってみようと、あれこれ考えた揚げ句、決定したのが「三見の採れたて野菜で作る三位一体料理(結局ダジャレ)」。ひと言で表せばラザニアです。酸味の効いたトマトソースがナスに染み込み、しっかり炒めたタマネギの甘味が、隠し味になってGOOD!

景色良し!料理良し!品ぞろえ良し!と三拍子そろった道の駅「萩・さんさん三見」へぜひ足を運んでみてはいかかですか。

ラザニアの写真

三見のトマトの酸味の効いた三位一体料理。ラザニア

道の駅萩・さんさん三見の地図
所在地
萩市三見1028-2
電話
0838-27-0041
営業時間
9時から17時まで
レストラン:11時から15時まで
定休日
毎週火曜日、年末年始
道の駅 萩・さんさん三見
http://info.akeishi.net/
周辺の名所
三見橋(今年建造100周年を迎えた美しいアーチ構造の橋)
関連リンク
萩市観光協会公式サイト
やまぐちの島々

山口県の「道の駅」(山口県道路整備課)
山口県内の道の駅に設置する広告を募集します。(山口県道路整備課)